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Vol.0553:相続税対策の資産管理会社

category : オフショア

この記事を読むのに必要な時間は約3分です。 日本の漫画で世界でも人気な物は多いです。
例えば
『ワンピース』『ナルト』と言った作品は
世界中に多くのファンがいます。
ただ、世界中にファンがいるのにも関わらず
日本と世界に差を感じるのが
『配信スピード』です。
国や地域によっても差があるので
正確な所はよく分からないですが
日本で最新話が配信されてから
世界で配信されるまで長いと
『1年以上のタイムラグ』があります。
そして、この状態が違法配信を増やす結果になっていると
思っています。
世界中にファンがいる作品であれば
世界同時配信にすべきですが
そこにタイムラグがあるゆえに
悪意ある人達が日本語の作品を翻訳して
ネットで違法に配信をします。
そして、早く続きが読みたいファン達は
それが違法だと知っていても違法配信で
作品を読みます。
そりゃーそうですよね。
ファンであれば『早く続きが読みたい』
と思うのは当たり前で
配信にタイムラグがなければ
そんな違法サイトにも行かないわけです。
日本の出版社の方には
もっと世界のファンのために動いて欲しいですね。
ここからが本題です。

資産管理会社

相続税対策で『資産管理会社』を設立して
個人資産を個人ではなく法人で管理するのは
それほど珍しい話ではありません。
世界中、どこでも見られるような光景です。
ただ、各国の法律が異なるので
一概には言えない部分もありますが
単純な資産管理会社だと相続税対策にはならない
ケースがあります。
それはどのようなケースか?
と言うと
例えば、お父さんの設立した
『資産管理会社』ですと
その株式は『お父さん100%』であり
その株式を子供が相続すると言うのであれば
そこに『相続税』が発生してしまうケースです。
相続税対策が目的の資産管理会社の場合は
単純な法人設立では相続税対策にはならない国や地域もあります。
単純な法人設立では足らない!と言うことです。
では、どうするのか?
ここにスキームを追加するとしたら2つです。
『資産管理会社』の法人に
スキームを2つ加えることで
相続税が回避できる『資産管理会社』が設立できます。

まとめ

2つのスキームは
ブログで書くような内容でもないので
今夜、オンラインサロンで記事にさせて頂きます。
気になる方はオンラインサロンをチェックしてみてください。

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資産運用に関する様々なご相談は
下記より、お気軽にお問い合わせを下さい。