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Vol.0668:コロナワクチンの接種から2ヶ月、イギリスの状況は?

この記事を読むのに必要な時間は約5分です。

イギリスのコロナワクチンの状況

イギリスでコロナワクチンの接種が開始したのが
2020年12月8日です。
そして
2021年2月14日現在
1回目の接種を受けた人が1506万2189人に
達したと発表しました。
引用:BBCより
イギリスの人口が約6600万人なので
全国民の約22%が1回目の接種をしたと言うことになります。

イギリスのコロナ新規感染者数は?

イギリスの1日の新規感染者数は
2021年1月8日の68053人をピークに
その後、減少傾向にあり直近では
9765人まで減少しました。

これは、ワクチンによる所なのか?
と言うと、ワクチンではないような気がします。
イギリスもロックダウンの措置が取られていましたので
ロックダウンによる所が大きいと思いますが
このまま、接種を続けて
全国民の60%から70%を超えた辺りで、効果が実感できるのでは?
と思っています。
なので、このペースで行けば
あと4ヶ月後。6月辺りでは?と思っています。

コロナワクチンの副作用は?

ファイザー社が開発した新型コロナウイルスの
ワクチンを接種したおよそ99万7000人のうち
『アナフィラキシー』と呼ばれる重い
アレルギー反応が出た人は50人でした。
これは20万回の接種につき1.0057件の割合で
さらに『アナフィラキシー』の反応が出た人
50人のうち、80%は
過去に薬や食べ物などでアレルギー反応が出た経験があった
と言うことですので
非常に優れたワクチンであると言ってもいいと思います。

まとめ

ワクチンの副作用がゼロと言うワクチンは
どんなワクチンであれ、存在はしないです。
20万回の接種につき1.0057件の割合と言う確率と
コロナに感染する確率を考えた場合
ワクチンを接種した方のが
理にかなっているのは明らかで
そして、今後
このような客観的な数字のデーターがとても
重要になってきます。
今後、4ヶ月間で
・コロナウイルスの新規感染者数がどこまで減ったのか?
・コロナワクチンの接種が国民全体で何%まで進んだのか?
・ワクチンの副作用が出た割合は?
この3つのデーターをしっかりと追っていく必要があります。
まずは『全国民にワクチンが安全だ』と言うことを認識
してもらうためには、副作用の割合が低いと言う客観的な
データーが必要です。
これにより、接種をする人が増加し
そして、コロナワクチンに効果があれば
新規感染者数が減少すると言うデーターが
数値として出てきます。
ここまで来たら、いよいよ『本格的に経済再開』と言う
出口も見え始めてくると思っており
そうなれば、投資のスタンスにも影響ができます。
なので、今後4ヶ月間は上記のデーターを
しっかりと追っていく必要があります。
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