Beograd Consulting Group は
エジプト不動産投資の
パイオニアです

物件契約数
218物件

エジプト参入
2021年6月〜

エジプト新首都の不動産に関する情報が日本語で検索しても全くなかった頃から独自調査を開始し、2021年6月よりエジプト不動産のお取り扱いを正式に開始しました。多くのお客様からご相談をいただき、2024年1月現在、218部屋を超える数のお取引をサポートさせていただいております。

エジプト不動産の
魅力と経済発展

エジプト不動産投資の魅力の一つは、価格の安さです。また、人口増加による内需の大きさに支えられ、賃貸の安定した需要や家賃収入の上昇も見込まれています。

カイロの人口爆発や、今後の経済成長を見据え、エジプト政府は新首都への移転計画を発表しました。現在、東京都23区よりも広い面積で工事が進み、そこで開発中の不動産が一斉に売りに出されています。

特に「R7」エリアは、新首都の中心にある高級住宅地で、2023年より段階を踏んでオープンしていきます。将来的な資産価値の高まりが期待できる、投資家としては見逃せないエリアです。

たとえば、MENA(Middle East & North Africa)の中で比べたときにドバイとエジプトでは、同じ高級ブランド物件でも 4倍近い価格差が生じています。

「エジプト・新首都」
東京都と同規模の大都市が誕生!

エジプト政府は、現在の首都カイロの問題を解消するため「New Administrative Capital in Egypt(エジプト首都移転計画)」を推し進めることになりました。行政機関や経済の中心地をカイロから移動させ、そこに新首都をつくるという計画で世界でも類を見ない規模のプロジェクトになります。

【首都カイロの問題とは?】

問題①:増え続ける人口とカイロへの過密状況

首都カイロの現居住者数は2100~2500万人と言われています。これは総人口の約20%にあたる人数です。さらに、国全体の人口増加に伴い、2050年までには約2倍近くにまで跳ね上がると見られています。

問題②:住宅不足

すでにカイロは、深刻な不動産不足が発生しています。さらに今後30年で、東京の5倍ほどの人口が増えるわけですから、それだけの不動産を用意する必要がある……いかにインパクトの大きな話か、お分かりいただけると思います。

問題③:交通渋滞

カイロでは特に、ひどい交通渋滞の問題を抱えています。歩いて30分程度の距離に2時間以上かかることもあり、都市として機能していないのでは?と言われているほどです。

エジプト首都移転計画

エジプト新首都の全体図です。開発面積は700k㎡と、東京の23区(東京の23区の総面積が627.6km²)よりも広い面積の都市をゼロから開発大きく分けて3つのフェーズに分かれており、第一フェーズは都市の中心機関が揃う大事なエリアです。

新首都には行政機関・住宅・
インフラ整備以外にも
さまざまな施設が登場する

● あの世界一の高層ビルであるドバイのブルジュ・ハリファを超えるような「1000M超えの超高層タワー」
● 巨大なテーマパークなどのエンターテイメント施設
● オリンピックやFIFAワールドカップ誘引のためのメインスタジアムや関連施設
● 国際的な展示会施設
● 「Green River」と呼ばれる巨大な公園はアメリカ・ニューヨークにあるセントラル・パークの2倍の面積

現地の動画をご覧ください

世界における
アフリカの位置付け

内需を支えるアフリカの人口は2020年代には中国とインドを抜き、2050年には世界の4分の1に達する予測が出されています。今後80年、人口増加を維持する唯一の地域とされ、4分の1はアフリカ人という時代が到来します。国連は2020年のアフリカの人口は約13億人と推計しました。2050年には約25億人となる見通しで、エジプトの現在の人口は1億人ですが2050年には1億5000万人を超えるとされています。

増加する
エジプトへの投資額

エジプトのベンチャーへ投資をするVCの投資金額の推移

今年2022年は昨年を超えるペースで投資が実行されており10億ドルを超えるとも言われています。

世界のセコイアも
エジプトに注目!

セコイア・キャピタルとは?

1972年にシリコンバレーで創業した世界最大のベンチャーキャピタルで、その運用金額は、なんと『1兆5,000億ドル』とも言われています。国家予算レベルで投資を行う化け物投資会社がセコイアです。これまでに投資をした会社もすごく誰もが知ってる会社ばかりです。

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アフリカ経済を牽引する2国

2020年、エジプトのGDPはアフリカ54ヶ国の中で南アフリカを抜いて第2位に世界全体で見ても、すでにベトナム、シンガポール、マレーシアを超えるGDPとなっています。

日本で初!ナイジェリアのマイナンバーBVNを発行!
パスポートがあれば誰でもお申し込み可能です。

名目GDPに占める
産業別の割合

エジプトは観光産業だけで成り立っている国ではない!
今後、人口増加や経済成長を背景に国内消費はさらに大きくなっていきます。

拡大するエジプトの
高速道路

アフリカ9カ国を繋ぐ高速道路

エジプトから南アフリカまでの南北を繋ぐ高速道路が高速道路が進行中!完成すれば、エジプトとアフリカの9か国を結ぶ道路総距離10228kmの高速道路になります。

エジプト政府は、エジプトのアフリカへの輸出を強化する取り組みの一環として、エジプトとアフリカの9か国を結ぶ道路を建設する取り組みを主導しています。アフリカの発展を目指す計画として開発が進む高速道路は地中海のアレクサンドリア港からカイロ、スーダン、南スーダン、エチオピア、ケニア、タンザニア、ザンビア、ジンバブエ、ボツワナそして最後に南アフリカまで総距離10228kmの高速道路となります。2024年の完成を目指して現在進行中の大型プロジェクトです。

エジプト国内で拡大する
高速道路

                   

カイロ〜ニューキャピタルを結ぶ主要な4つの高速道路はすでに完成しています。
【エジプトビジョン2030】に向けて地中海や紅海エリアでも新しい高速道路が進行中です。

Amazonが
遂にアフリカ進出

アフリカ9カ国を繋ぐ
高速道路

2017年にエジプトのEコマース企業を買収したAmazonが遂に正式に名称変更!
2021年よりアフリカ最大の物流センターをエジプトで運用開始、マーケティングにも本気を出しています。

【遂にAmazonの名称で活動を開始】
2017年にエジプトのEコマース企業『Souq』を買収したAmazon。小会社の名前のまま活動をしていたAmazonでしたが、2021年の夏遂にAmazonへとブランド名を変更をし、豊富な資金を活かし積極的なマーケティングを開始しました。

【アフリカ最大の物流センター】
同時期に、アフリカ最大となる物流センターを完成させ、集配サービスを開始しました。関連施設を含めてこれまでに70億円以上が投資され、現地スタッフら3000人以上の雇用が生み出されています。Amazonがアフリカ進出へ本気を出し始めており、その場所として選んだ先がエジプトなのです。

スエズ運河経済圏(SCZone)

スエズ運河は世界の海上貿易の8%が毎年通過していると言われており世界の「最重要運河」です。
外貨を呼び込み世界貿易のハブとなるよう許認可や通関検査手続きの迅速化を行なっています。

SCZONEは現在5つの工業団地と6つの港湾が運営されており、シンガポールの3分の2の大きさに相当すると言われています。

ロシア、中国が先行して工場の建設や工場団地への入居を進めていますが、豊田通商㈱は日本郵船㈱などと自動車専用ターミナルの運営を行う委託契約を SCZONE 庁と締結しています。

セミナー・視察ツアー

会員専用のクローズドなオンラインセミナーの開催や、「実際の新首都を自分の目で確かめたい」といった多くのご要望に、弊社では、旅行会社と提携し「エジプト不動産視察ツアー」を定期開催しております。

レポートダウンロード

こちらから、政府機関が発行しているガイドブック、レポートをダウンロードいただけます。

GAFI PDF資料 →

エジプト投資・フリーゾーン庁

中東協力センター PDF資料 →

JICA 専門家,エジプト投資・フリーゾーン庁投資促進アドバイザー:村上惣一

不動産の紹介

                   

Beograd Consulting Group
不動産サービス

現地での立ち合いが必要な全ての手続きを
日本語でサポートいたします。


不動産は、購入して終わりではありません。
私たちは資産運用という視点で、部屋選びからから購入後の管理までトータルサポートを行っています。

■物件の管理業務

残念ながら、エジプト企業において、日本の不動産管理会社の水準で管理業務をしている会社は現状ありません。私たちの会社は、エジプト市場において唯一日本水準で、全て日本語で物件管理業務までを一貫してご提供しています。
現地管理会社として、以下のような賃貸運営のサポートをさせていただきます。
・入居者の募集
・賃貸契約関係手続き(新規・更新)
・家賃集金、滞納者への督促
・クレーム対応
・退去立ち会い、清算
・修繕工事の手配
・トラックレコード(賃貸記録)の作成
・入居者への細いトラブルサポート など

■購入時、家賃受け取り時の海外送金トラブルにも対応

海外不動産投資において、ハードルの高い問題として海外送金があります。不動産の代金はエジプト現地の開発会社まで送金をする必要がありますが、近年マネーロンダリングに対する警戒や外為法上の要請、課税漏れの防止等のため、正当な理由があっても、海外送金が難しくなっています。
家賃収入の受け取りにおいても、エジプト国内のみで展開をしている管理会社の場合は、外貨規制の関係で、実際には海外送金の対応が難しいケースがほとんどです。
私たちはこの問題に対して、合法的な形で日本国内の振り込みでも支払いができるような仕組みを構築しています。 直接海外送金が難しいという方は、ご相談ください。
日本、海外在住の日本人の投資家の方へサービスを提供している弊社では、日本を含めご指定の銀行口座まで送金が可能です。 エジプト国内において、銀行口座を持つ必要はありません。

■ Beograd Consulting Groupが最も力を注いでいる集客の取組みと重要性

Beograd Consulting Groupがもっとも力を注いでいる集客の施策として、アラビア語圏市場の重要性を認識し、特にMENA市場を視野に入れた活動に取り組んでいます。以下にその重要性と具体的な取り組みについて説明します。

「 アラビア語圏、MENA市場の重要性 」

● MENA市場とは?
MENAとは、Middle East(中東)とNorth Africa(北アフリカ)を合わせた市場で、このMENAは言語はアラビア語、文化はイスラムであり総人口(2019年時点)は約 5 億 4000 万人で、世界人口の約 7%を占めています。そして、MENA市場の中心は人口が1億人を超えるエジプト市場でありMENAの国ーは、ビジネスシーンでMENAエリアの中で、最大市場でもあるエジプトを目指します。(MENA中からエジプトに人が集まります。)

「 アラビア語を活用したSNSのインフルエンサーマーケティング 」

● インフルエンサーマーケティングは、現代のデジタル時代において非常に効果的な集客手法の一つとなっています。Beograd Consulting Groupは、アラビア語を使用したSNS上でのインフルエンサーマーケティングを開始しました。
● アラビア語圏の人々は、SNSを積極的に利用して情報収集や意見交換を行っています。インフルエンサーはそのコミュニティにおいて重要な役割を果たしており、Beograd Consulting Groupは自社でインフルエンサーを育て、市場に対して積極的かつ戦略的なアプローチを取っています。

【エジプト不動産投資】
超重要!アラビア後圏での集客 


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