Vol.0022:ハードルが低いジョージア共和国の永住権

現在、急成長で成長をしているジョージア共和国ですが
その背景の1つにあるのが『ハードルが低い移民政策』にあると
感じています。(他にも地理的なことだったり、税金面などいくつも理由はありますが)

いくつかのビザがあり
就労ビザなんかは、フリーランスにも発行されるくらいなので
アメリカやEUのような先進国では少し考えにくい所ですが

投資ビザも、先進国に比べれば
おどろくほどハードルは低いです。

では、どれくらいの金額をジョージア共和国に投資をしたら
『投資ビザと言う名の永住権を発行してくれるのか?』と言いますと
その金額は『30万ラリ』です。

2018年9月27日現在のレートで
1ラリ43円ほどなので、日本円で
30万ラリと言えば、約1300万円くらいです。

投資対象は、株や国債などだけではなく
『不動産も含む』わけです。

弊社のクライアントで
『あれ?私って・・・』
と思った方、間違っていません!!

そうです。
弊社でご紹介してた、ジョージア共和国のマリオットホテルも
当然、対象となる不動産のため
何部屋か購入されて『累計投資金額が30万ラリ』を超えていたら
『投資ビザを発行してもらる条件はクリア』となっているわけです。

また、この投資ビザは
無条件で配偶者や未成年の子供、成年でも就労できない子供にも
発行されるため、30万ラリ以上投資さえしていれば
家族全員、ジョージア共和国に移住をすることができます。

リタイア後は、ジョージアに移住すると言うよりも
『投資ビザを発行してもらい、1,2年長期滞在してみる』と言うのも
なかなか面白いのではないでしょうか?

永住と言うよりは、長期で滞在して
飽きたら母国に帰ってくると言うスタイルですかね。