Vol.0048:ジョージア共和国の大統領選挙

先日、ジョージア共和国の大統領選挙について書かせて頂きましたが
このような小国では、大統領が誰になるのか?はとても重要なことになってきます。

アジアでは、誰も報道する人はいないと思いますので
弊社がどうなったのか?をお伝えさせて頂くと

結果は『10月28日の選挙では決まらず、上位2人による決選投票が2018年12月1日
に行われることになりました。』

ジョージアの大統領選挙では得票率で50%以上を得なければならないのですが
1回目の選挙で誰も50%以上を獲得できなければ
1回目の選挙で得票率上位2人による決戦投票と言うルールになっています。

今回の選挙で1位はフランス生まれの『Salomé Zurabishvili』
得票率は38.64%。

2位は元外務大臣で、どちらかと言えばかなりロシアよりの人物
『Grigol Vashadze』で得票率は37.74%。

この2人で決戦投票が行われることになります。

ちなみに、ジョージア共和国では
2023年から大統領制から議会制へ移行する予定で
今後は一大統領が大きな力を持って政治を行うスタイルから
どちらかと言えば、日本のような政治スタイルに変わっていく予定です。