Vol.0116:アゼルバイジャンの不動産投資をスタートさせます!

たまにアゼルバイジャンのことはブログで触れていましたが
タイトルの通り『アゼルバイジャンの不動産投資』をスタートさせます。

アゼルバイジャンはどこなの?
と言うことですが

※Google mapより

ジョージア共和国の隣国で、現在は
『トルコ・ジョージア共和国・アゼルバイジャン』は鉄道も結ばれ
経済、教育、スポーツ、軍事など、様々な分野で協力関係にある
『プチEU』状態の国です。

そんな中、ジョージア共和国だけ急成長しているわけではなく
同じようにアゼルバイジャンも成長しています。

そのことについては、ジョージア共和国で投資をスタートさせた時から知っていたのですが
なぜ、ジョージア共和国に比べアゼルバイジャンへの投資が遅れたのか?と言うと
『アゼルバイジャン人がよく分からない』と言うのがありました。

もちろん全員と言うわけではありませんが
私達は持つジョージア人の印象は『とりあえず文句は言う。だけど義理人情に厚く文句を言いながらも最後まで
良心的に助けてくれる』と言うのが私達が持つ印象です。

しかしアゼルバイジャン人はと言うと『閉鎖的』と言う印象です。
たまたま私達が接した人達がそうだっただけなのかもしれないので
一概に『アゼルバイジャン人は〇〇だ』とはまだ言えないのですが
とにかく『情報を出してくれない』です。

『私達は投資がしたい。』
でも『情報を出してくれない。』
だから『投資ができない。』

と言うような感じです。

ここ最近はすでに投資をスタートさせていたジョージア共和国ネタの
記事をブログで書くことが多くなってしまいましたが
実はその裏では、『アゼルバイジャン』『セルビア共和国』『ボスニア・ヘルツェゴビナ』『トルコ』
『イラク』『北朝鮮』などなど、様々な所で交渉を進めています。

それがすぐに形にならないのは、それだけ『交渉が難しい』と理解して頂ければ大丈夫ですが
色々な課題をクリアにし『これならできる!』となれば、今回のアゼルバイジャンのように
ご紹介が可能になってきます。

そんなこんなでようやく準備ができた『アゼルバイジャンの不動産投資』ですが
アゼルバイジャンと言っても、様々な都市があります。しかしそんな中でも
絶対に外せれないのが『バクー』と言う都市です。
アゼルバイジャンの首都なので外せないのは当たり前なのですが
アゼルバイジャンの人口の4分の1はこのバクーに集中していますし
最近は日本、ロシアと万博の誘致で最後まで競っていた都市です。

そして、下記が今回ご紹介する不動産です。

詳しい間取りや条件などは、また明日書かせて頂きます。