Vol.0290:格差社会と情報について考える

『格差が広がっている、格差が広がっている』と言う言葉を
よく耳にするようになりましたが、格差は広がっていると思いますか?

おそらくほとんどの人が『広がっている』と答えると思います。

弊社もそう思います。

しかし、それはあくまでここ70年だけを見た場合です。

これが300年前まで遡れば
『格差は縮まっている』と言うのが弊社の考えです。

300年前の日本と言えば『江戸時代』になるわけですが
その頃の日本は『職業』『住む地域』も自由に選択ができなかったわけです。

百姓(農民)の家に生まれれば百姓。
武士の家に生まれれば武士。

収入は百姓のが低く、武士のが高い。

どれだけ優秀な百姓であっても武士にはなれなかったですし
どれだけ無能な武士であっても百姓に落ちることはなかったのです。

住む場所も、当時の日本には『藩』が存在しており
自由に選択はできなかったのです。
言うのであれば、日本の中に小さいな国家(藩)がたくさんあったと言うことです。

欧米では『肌の色が黒い』と言うだけで奴隷と言うひどい仕打ち。

どうでしょうか?

そう考えると現代社会は格差が縮小したと思いませんか?
正確にはフラットになったと言う表現のが正しいかもしれませんが。

自分が住みたい場所に住めるし
肌の色で奴隷になることもない。
社長になりたければなればいいですし
大統領を目指すのも、農業をやるのも自由です。

よりフラットに!より自由に!はなったわけですが
能力が高く、持つ者(親が金持ちなど)は
どこまでも青天井で上に上がっていってしまうわけなので
『格差が広がっている』と感じる人が多いのだと思います。

しかし、逆に考えれば
生まれた家も、地域も、肌の色も関係なく
『考え方1つで、いくらでも持つ者(お金)』になれると思いませんか?

そして、そのチャンスは『情報』にあると思っています。

1つ例をあげると
まさにジョージア共和国の銀行口座が良い例です。

日本で日本円で定期預金を組んだ場合
金利は何%でしょうか?年間で0.5%くらいでしょうか?

これがジョージア共和国ですと
日本円で定期預金を組んでも
年間で1%の金利を受け取れます。

これは、弊社のクライアントであれば知っている事実ですが
知らない人は知らないです。

だからこそ、現代社会において『情報』はとても重要であり
情報次第で、持つ者にも持たざる者にもなってしまうわけです。

弊社は常に世界中で様々な投資案件と向き合い
交渉し、検証し、そしてクライアントの皆様に情報として届けています。

これらかも、もっと色々な情報を
(今後はオンラインサロンが中心になると思いますが)
お届けできたらと思っています。