Vol.0417:ナイジェリアに感じる香港

かつての香港

1997年7月1日に香港はイギリスから
中国へ返還されました。現在の香港は
かなり中国色が強くなり、かつてあった
『香港の自由』はなくなりつつあります。

以前からこのブログでお伝えしているように
香港を独立した国として見るのは間違っており
香港は中国の中にある都市にすぎないのです。

なので、中国を信用できなければ
香港も信用すべきではなく
『中国は信用できない。香港は信用できる。』
と言う人達に、とても違和感を感じるわけです。

しかし、中国に返還される前の香港と言うのは
イギリスの色が強く香港の中には『自由』
ありました。

だからこそ、香港では面白い金融商品がたくさんあり
オフショアとしても有名になったわけです。

イギリスの植民地だったナイジェリア

現在、弊社がもっとも力を入れている
ナイジェリアですが、ナイジェリアも
香港と同じで、イギリスの植民地でした。

今のナイジェリアの形になったのは1963年ですが
それまでは長くイギリスの統治下にありました。
だからこそ、ナイジェリアの公用語は『英語』なのです。

そして経済、特に金融面においては
今でもイギリス色が強く出ており
外資系の金融機関も多いですが、想像以上に
金融商品が発達しているのが『ナイジェリア』です。

ナイジェリアには面白い金融商品がたくさんある

弊社の中で1つのきっかけがあったのが
『外国人でも不動産ローンを組める』と言うことでした。

その国で何も持たない外国人が
ローンを組むのは簡単ではなく
それができる『ナイジェリア』って珍しいなと
感じていたのですが、そこからです。
弊社がナイジェリアの金融事情について
深く調査をするようになったのは。

調べて見ると、アフリカの新興国にも関わらず
先進国と同じレベルの金融商品が多数あるのです。

これらを見ていると
『昔の自由があった香港』を思い出すわけです。

『ナイジェリアは昔の香港にすごく似ているなぁ』と。

まとめ

世界中でコロナの問題が起きており
それはナイジェリアでも同じです。

すでにナイジェリアの主要都市はロックダウンしており
金融機関の窓口に行くこともできなくなっています。

そのため、中々作業を前に進めることが難しいのですが
それでも今、いくつかのナイジェリアの金融機関とは
交渉のテーブルについています。

『すごい!こんな金融商品があるの?』と言うが
ナイジェリアにあり、それの情報を今後
クライアント様にはお伝えできればと思っています。

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