Vol.0431:ジョージアの不動産投資をするなら銀行口座を開設した方が良い理由その②

不動産ローンを組むには銀行口座が必要

昨日の記事
Vol.0430:ジョージアの不動産投資をするなら銀行口座を開設した方が良い理由その①
の続きになりますが

海外不動産の最大のネックは
『不動産ローンが通りにくい』
と言うことだと思っています。

当たり前と言えば、当たり前ですが
お金を貸し出す銀行側の視点で見た時
『現地に住んでない外国人にお金を貸し出して
もし返済ができなければ、誰がその借金を肩代わりするんだ?』
と言うわけです。

銀行側が貸し渋るのはよく分かるわけですが
ただ、ジョージアの不動産は
『不動産ローンを組む』ことが可能です。

新築不動産への不動産ローン

これは、完成前の不動産に対して
物件価格の70%がローンを組めます。

一般的には不動産開発業者と銀行は
パートナーシップを結んでいることが多く
不動産開発業者の紹介で銀行融資を受けれます。

そして、ジョージアの場合はそれは
外国人でもOKと言うのが1つの特徴です。

また、ローンを組む際に
アンケート的な職業や収入などは聞かれますが
証明書等の書類は不要で、銀行は個人の返済能力を
見ていると言うよりは、不動産の担保価値を評価し
融資を出すと言った所です。

しかし、不動産開発業者と銀行は
パートナーシップが結ばれているので
すでに銀行側は担保価値の評価が終わっています。
ほぼノー審査に近い状態で
銀行融資が受けれるのです。

不動産担保融資

ジョージアで不動産を保有している場合
それを担保に銀行融資を受けることが可能です。

ジョージアの不動産戦略をどう行くのか?
考えた場合

ジョージアの不動産は3万ドルから10万ドル
の幅で購入が可能なため

まず、1件目は現金で不動産を購入する。
そして、2件目からは1件目の不動産を担保に
銀行から融資を受けて
不動産投資を実行していくわけです。

1件目の不動産は現金で購入しているので
家賃収入は、まるまる手元に残る。

2件目の家賃収入と1件目の家賃収入で
ローンの返済をしていくわけです。

そして、ジョージアの不動産は
ネット利回りが15%から20%と高利回りのため
ローンの返済は5年もあれば完済できるわけです。

ローンの返済が終われば
1件目、2件目を担保にさらに3件目の不動産の
購入をしていく。

まとめ

外国人では難しい不動産ローンも
ジョージアと言う国では、おどろくほど
その敷居は低いです。

しかし、そのローンを組むにも
銀行口座がなければ、組むことはできません。

ジョージアの不動産投資をするのであれば
ジョージアの銀行口座は準備をした方が良い
ツールとなってきます。

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