Vol.0500:コロナウイルスのワクチンと治療薬の臨床試験件数

コロナウイルス関連で臨床試験に入っている件数

現在、世界中でコロナウイルス関連の
ワクチンと治療薬で臨床試験に入っている件数は
何件あるのか?ご存知でしょうか?

新型コロナウイルス(COVID-19)の発生に対応したワクチンまたは治療薬の開発が急務となっており、世界中で臨床試験が大幅に増加しています。世界中の多くの研究機関、医療機関、バイオ製薬会社がCOVID-19ワクチンや治療薬の臨床試験を実施しています。ClinicalTrials.govのデータベースによると、登録されている臨床試験は1,300件以上(第1フェーズ195件、第2フェーズ817件、第3フェーズ442件、第4フェーズ188件)となっています。yahoo!financeより

最終の臨床試験、第4フェーズに入ってる物だけでも188件。
これは、過去に前例がない開発スピードです。

通常、ワクチン開発等は何年も時間がかかる物ですが
今回は各国とも特例措置を設けているのと
世界中の研究機関、製薬会社がそこに人とお金を
集中させていることが大きいです。

第4フェーズに入っている物が188件と言うことを
考えると、おそらく年内にはワクチン等が
市場に出てくる可能性は高いと見ています。

コロナウイルスのワクチン開発が投資判断になっている

現在コロナウイルスのワクチン、治療薬の開発が
どの段階にあるのか?と言うのは
今年の投資判断の中で『最重要指標』になっていると
言ってもいいと思います。

臨床試験がどの段階に入っているのか?
特に最終の第4フェーズは、1番追っておかないと
いけない『情報』です。

その理由は言うまでもないと思いますが
現在の世界の経済状況の原因は『コロナウイルス』であり
この状況を劇的に変える材料があるとすれば
『ワクチン』『治療薬』しかないからです。

赤字企業で破綻しかけている会社が
『革新的な商品』の開発で、一気に赤字から黒字転換し
株価が大きく上昇した。

と言うような事例ととても似ており
この今の状況を一変させることができるのは
コロナウイルスに有効な『ワクチン』『治療薬』しかないです。

まとめ

第4フェーズに188件も入っていると言うことを
考えれば、状況をけして悪くないと見ています。

今後、数ヶ月内に状況を大きく変えるようなことが
起こる可能性はとても高く、その転換点で
株価なども大きく上昇する可能性が高いです。

つまり、今後
この第4フェーズの188件の状況を常に追っていくことは
『投資判断』では必要になってきます。

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