Vol.0540:京都の民泊物件の失敗例から学ぶ(その1)

もし自分の上司が
あまり仕事をしない
勉強もしない
努力もしない人で
部下に対して『仕事をしろ!』『勉強したのか?』
『もっと努力をしろ!』と言う人だったら
かなり『イラっ』としないでしょうか?

子育ても同じです。
子供に対して『勉強しなさい』と言う前に
自分自身はベストなパフォーマンスを出しているのか?
と言うことです。

もし仕事の愚痴ばかり言い、努力もしない。
頑張ってもいないと言う状況だったとして
子供はそれをちゃんと見ています。

その状況で『勉強しなさい』と言っても
子供は勉強などしないです。

ここからが本題です。

京都の民泊物件の失敗

ここ数年、京都に多くの外国人が
訪れるようになり、それに比例する形で
『民泊専門の不動産』も急増しました。

そして、そこには多くのサラリーマンが
銀行から巨額の融資を受け、不動産投資を行っていました。

それは年収が800万円から1000万円くらいの人が
1億以上の融資を受けていた事例も多数です。

銀行から融資を受け
不動産に投資をする。
毎月の返済は200万円を超えるが
民泊専門の不動産から毎月250万円の家賃収入が
振り込まれるので問題ない。

と言う考えの元
この不動産投資は実行されてきたわけです。

しかし、それが今はどうなったのか?
コロナウイルスの影響で売上がゼロとなり
毎月の返済に追われる状況へと一変したわけです。

借金のリスクを甘く考えてはいけない

手元資金が少ない人にとって
借金をして、大きな投資をするメリットは
確かにあります。

しかし、その一方で其れ相応の
リスクを背負っていると言うことも
考えなければなりません。

不動産投資はけして短期投資ではありません。
長期投資になってくるため
その長い時間には、様々なことが発生をすると
言うことを、想定はしておく必要があります。

コロナウイルスのようなことは稀ではあるものの
売上がゼロになると言うことを想定していなかったのは
投資家のリスク管理が甘かったと言われても
仕方ない状況なのが、京都の民泊物件です。

まとめ

年収が800万円から1000万円くらいの人で
融資が1億以上と言うのは、かなりぶっ飛んだ
事例ではありますが

本質的な部分は
『長期投資には様々なことはある』
言うことです。

それは

・売上がゼロになる可能性
・何かしらの規制の変化
・建物の劣化による収益の低下

などなど。

長期投資で『変化が起きない』と言うことは
絶対にありえないです。

『変化が起きる』ことは前提にしておくのが
長期投資です。

後は、その変化に対して
自分が行っている投資は

強いのか?
弱いのか?

をよく考えて、投資を実行する必要があります。
今回、京都の民泊物件の失敗例は
『長期で不動産投資を考える投資家』にとって
とても参考になる失敗事例になると考えています。

京都の民泊物件はどうあるべきだったのか?
続きは明日の記事で書かせて頂きます。

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