Vol.0562:ナイジェリア株式投資『国営石油のIPO』

フランスのパリの名店
『アンジェリーナ』と言うお店を
ご存知でしょうか?

アンジェリーナは1903年創業のパリの老舗サロンで
フランスのデザイナーたちの社交場として
世界中に愛されている名店です。

ここで食べられる『モンブラン』が
本当に美味しいのです。

もちろん、好みもあるので
口に合わない方もいると思いますが

甘い物が好きな私は
アンジェリーナのモンブランが
世界一のモンブランだと思っています。

現在、コロナでフランスへは行きませんが
コロナ後、フランスに行かれる予定のある方で
甘い物が好きな方は、是非
訪れて欲しいお店の1つです。

ここからが本題です。

IPOとは?

IPOとは、Initial Public Offeringの略語で
「新規公開株」や「新規上場株式」と言う意味になります。

証券取引所に新規上場をし
誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます。

また、上場前には
証券会社を通して公募がされ
上場前に株式を購入し、上場後
高値で売却する投資家も珍しくありません。

そんなIPOですが
株式市場があるナイジェリアでも当然あります。

国営石油会社の上場

現在、ナイジェリアでは
ナイジェリア最大の国営石油会社
『Nigerian National Petroleum Corporation』
が上場を検討していることから
株式市場はザワザワしています。

参照:Nigerian National Petroleum CorporationのHP

通常、IPOとは
事業拡大のための資金調達として
使われることが大半です。

しかし、ナイジェリア最大の国営石油会社
『Nigerian National Petroleum Corporation』
上場を検討するのは別の目的があります。

それは『企業の透明性を高める』と言う目的です。

ナイジェリアで度々問題になる
『政治腐敗』でお金の流れの中心に
いつもいるのは
『Nigerian National Petroleum Corporation』
です。

どの国でも同じですが
石油の利権は莫大なお金が動きます。

その利権に群がる政治家達によって
ナイジェリアの政治は腐敗してしまっています。

だからこそ上場が検討されているのです。

上場をすると言うことは
『どんなお金の流れになっているのか?』
会計の全てを公開しないといけません。

上場させ、会計を公開させることで
不透明なお金の流れを一掃しようとしているのです。

まとめ

ナイジェリア最大の国営石油会社
『Nigerian National Petroleum Corporation』
の上場は、良いと思います。

国営である理由はないですし
『Nigerian National Petroleum Corporation』
が政治腐敗の象徴なのであれば
それをクリーンにすることは
ナイジェリア経済の未来にとって
大きな1歩となるのは間違いないです。

また、投資家の視点で考えても
『Nigerian National Petroleum Corporation』
のIPOに参加するのもありだと考えています。

ナイジェリアのIPOや国債投資などは
オンラインサロン内で随時紹介をしていきます。

弊社でご紹介中のジョージアの銀行口座は下記です。

ジョージア最大の民間銀行の銀行口座開設のサポート申し込みはコチラ 完全クローズド!BCGオンラインサロン!オンラインサロンメンバー限定の銀行口座、投資商品のご紹介!また、不動産など様々な投資案件の情報を先行配信! LINE@公式アカウント開設!友達追加で「勉強会の告知」や「毎日12時にアップされるブログ情報」が届きます! Youtubeチャンネル開設!アニメーションを使い、ブログの情報をわかりやすく解説しています。 Twitter公式アカウント開設!BCG公式Twitterをはじめました。海外ニュースを中心につぶやいています! Instagram公式アカウント開設!ジョージアの素敵な風景を中心にアップしていますので、ご興味のある方はフォローをお願いします。