Vol.0593:ウクライナでカジノ法案が成立

ウクライナってどこ?

現在、弊社が新しい市場として開拓をしている国の1つが
『ウクライナ』です。

ウクライナって、どこ?
と思われる方も多いと思いますが

場所は、ジョージアから北西の場所にある
東ヨーロッパです。

ジョージアやセルビアと同じ
もともと旧ソ連の構成国家の1つ
そこから独立をし、今の『ウクライナ』と言う
国の形になっています。

そして、多くの人の記憶に残っているのが
2014年の『クリミア危機・ウクライナ東部紛争』
ではないでしょうか?

クリミア半島を巡り
ロシアと対立することになるウクライナですが

結果は
ロシアがクリミア半島については編入を宣言し
実効支配をすると言う結果に。

この部分だけ注目してしまえば
ウクライナって大丈夫?となってしまうのですが

もうこの事件は6年前の話です。

かつて日本も、世界大戦で敗戦国となりましたが
その後、大きく経済成長をしましたよね?

ウクライナが前へ進み、成長をするのであれば
過去の紛争など、さほど大きな問題ではありません。

ウクライナでカジノ法案が成立

ウクライナが豊かな国なのか?
貧しい国なのか?と言えば

間違いなく貧しい国です。

そんな国が成長をし、豊かになるためには
どうしたらいいのか?

1番手取り早い方法が
『海外から人と資本を呼び込む』ことです。

そして、ウクライナも同じ旧ソ連だった
エストニアやジョージア、セルビアと
同じ道を歩もうとしています。

その1つの法案が『カジノ法案』です。

ウクライナは来月中にカジノ法案を設立させます。

参照:europeangamingより

このカジノ法案は海外から投資家を呼び込むのが狙いで
ライセンスは外国人にも発行される予定です。

そして、このライセンスには弊社も関わっています。
偶然ではありましたが、ジョージアでビジネスをしたことで
ジョージアからウクライナのカジノ法案に関係する人物と
パイプができました。

そのことで、弊社もウクライナでカジノライセンスを
欲しい投資家をサポートできるようになりました。

まとめ

今後、数年間は
『ナイジェリアがメイン』と言うのは
弊社の中で変わらないですが

カジノ法案をきっかけにウクライナでも
ビジネスを広げる予定です。

ウクライナが海外から人と資本を呼び込むのであれば
『この国が成長をする可能性がある』
と言うことも、1つあるのですが

実はもう1つ、注目していることがあり
それが『CRS』です。

ウクライナはCRSには入っていない国です。

すでにヒアリングの段階は終わっており
具体的なスキームについて交渉の段階に入っています。
来年には『Goサイン』を出せばと思っています。

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