Vol.0597:ジョージアでコロナウイルスの感染者数が爆発的に増加!!

コロナウイルス感染者数が増加

ジョージアではコロナウイルスの感染者が
初めて出た3月(2020年)に、かなり
早いスピードでロックダウンを発令しました。

当時、1日の感染者数が
まだ10人以下のレベルで
ロックダウンの措置を取ったので
『かなり迅速な対応だなぁ』と言う印象でした。

その後、徐々に規制を解除し
夏にはサマーホリデーに合わす形で
海外への飛行機も再開させ、条件付きではあるものの
観光客の受け入れも再開しました。

そして、その結果
どうなったのか?と言いますと
下記のグラフです。

9月以降、右肩上がりで
感染者数が増加し、直近では
1日の感染者数が『3768人』と言う数字に。

しかし、これは観光客の受け入れを再開したからではないと
見ています。

夜間外出禁止に定期便再開の延期

ジョージアでは現在
夜間外出禁止が発令され、定期便再開の予定もあったのですが
それも、延期されていると言う状況に。

海外からの観光客がとても多い国ではあったので
この状況が落ち着かないと、観光が盛り上がるのが
なかなか難しいと状況ではありますが

ジョージアの場合
考えないといけないのが
アゼルバイジャンとトルコの状況です。

なぜ、この2ヵ国も同時に考えないといけないのか?
と言うと

この2ヵ国は電車でも繋がっており
人や物の往来が多いからです。

トルコとアゼルバイジャンの
感染者数を見てみると・・・・

【トルコ】

【アゼルバイジャン】

爆発的に増えているわけです。

南半球の国では感染者数が減っている

ジョージアもトルコもアゼルバイジャンも
感謝数は爆発的に増えているのですが
ヨーロッパも同じ状況です。

ただ、ここで1つ。
これらの国は、すべて北半球であり
これから寒い冬を迎える国なのです。

となると、これから夏を迎える南半球の国が
どうなっているのか?と言うことですが

【オーストラリア】

【南アフリカ】

冬にあたる
7,8月に感染者数が爆発的に増え
暖かくなるにつれ、感染者数は減ってきているのです。

まとめ

ジョージアは観光客の受け入れを
条件付き再開をさせたものの

定期便を再開したわけではないですし
夜間も外出禁止なわけです。

入国するにも、厳しいチェックがあるので
それで一気に感染者数が増えるとは
個人的には考えにくいと思っています。

そして、ジョージアだけではなく
トルコやアゼルバイジャン、ヨーロッパも
同じタイミングで感染者数が増えている。

そして、南半球では感染者数が7,8月以降減っている。

と言う状況を考えた時

インフルと同じように
『寒いと部屋の換気をしないで、部屋にこもりやすくなるから』
と考えるのが自然だと思っています。

となれば、3月くらいまでは
このまま爆発的に感染者数が増え
3月以降に感染者数が減ると見ています。

その時には、ワクチンが世界中に広まっていれば
1番理想ではありますが。

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