Vol.0620:日本のアニメ、漫画を世界市場でヒットさせるアメリカ企業

海外で人気の日本のアニメ

日本で大ヒットをした『鬼滅の刃』

少し古い作品で言えば
『ナルト』『ワンピース』
などなど、世界で人気のアニメ
漫画は多数あります。

そして、今
日本のアニメの世界市場で
鬼滅の刃を超える人気となりそうなのが
『呪術廻戦』ではないでしょうか?

五条先生の『領域展開』
世界中の多くのファンが『五条先生、ヤバすぎる!!』
と声を出したことかと思います。
(五条先生はもやはチートのレベルですが)

ちなみに、海外では『領域展開』
『Domain Expansion』と表現されています。

こうした、日本アニメの世界での人気は
『日本のアニメ面白い』からと言う声がありますが
それだけは、世界市場で人気にはなりません。

単純にコンテンツが面白いからヒットするのであれば

ワンピースは1997年にジャンプで連載開始ですし
ナルトは1999年にジャンプで連載開始ですので

ワンピースやナルトはもっと早く
世界市場で人気になってもよかったです。

『鬼滅の刃』呪術廻戦』が世界でヒットできたのは

あるアメリカ企業の存在があります。

それが『クランチロール』と言い会社です。

日本のアニメをヒットさせるアメリカ企業

海外の日本のアニメファンで
『クランチロール』と言う会社を知らない人は
もはやいないでしょう。

参照:クランチロールのHP

クランチロールは2006年に設立され
日本のアニメや漫画を

英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語などの
多言語に翻訳し、世界に配信している会社です。

全世界に6000万人の会員をかかえ
日本のアニメを世界でヒットさせる
巨大プラットフォーマーとなったわけです。

そして、クランチロールのすごさは
『速さ』です。

日本で漫画やアニメが配信され
そこから、わずか数日もしくはほぼ同時と言うような
レベルで翻訳され配信されます。

それが、世界で
『鬼滅の刃』『呪術廻戦』の世界市場の
ヒットにもつながっています。

まとめ

一例として
世界で人気のアニメ

『鬼滅の刃』『呪術廻戦』『ワンピース』『ナルト』
をあげさえて頂きましたが

これら、ヒットコンテンツを作っているのは
日本の大手出版社『集英社』です。

彼らは、日本のアニメを海外で売る気がなかったわけではありません。

売る気はあったが・・・・
ただ、そのスピードがとても遅かったのです。

日本で配信されてから
海外に出るまで、数ヶ月から数年もの時間をかけていました。

どうでしょうか?

アニメの1ファンとして
日本で新しい話がアップされているのであれば
『早く見たい』と言うのが、ファンの心理ではないでしょうか?

そして、そのファンのニーズをしっかりと取り込んだのが
クランチロールだったわけです。

日本のアニメコンテンツは
世界でも十分、通用する力を持っています。

しかし、それを売るのは日本企業ではありません。
アメリカ企業なわけです。

海外から日本企業は『無能だ』と言われても
仕方ないレベルなのです。

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