Vol.0737:ジョージア経済の再開は2022年1月か?

ジョージアのコロナ感染者数

ジョージアでのコロナウイルス感染者数は下記の通りです。

12月のピークからかなり減少し
(ロックダウンもしていたので)
最近、また上昇傾向ではあるものの

ただ、ワクチンの接種は始まっています。

本題に入る前にお知らせです。

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参照:Vol.0717:エジプトのGDPは世界第7位へ!!

参照:Vol.0718:最悪の危機を脱したからこそ、今がチャンス!!【エジプト投資】

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ジョージアのワクチン状況

ジョージアでは、2021年3月から
ワクチン接種が始まっており
アストラゼネカ、ファイザー、シノファーム
の3種類のワクチンがジョージアに入っています。

ただ、接種率は?と言うと

全国民の
1%,2%ほどなので、まだまだ
ワクチンが足りていない状況です。

現在、ジョージアでのワクチン接種は
1日5000人程度が実施されていますが

6月までには集団接種を開始し
1日,15000人の接種を行い
今年の12月までには、全国民の60%まで
接種が終わっていることを目標にしています。

まとめ

明らかにワクチン接種のスピードが遅いのは確かですが
新興国と言うことや、ワクチンが入ってきているだけ
まだ良しと考えるべきなのかもしれませんが

ワクチン接種で先行している

イギリスや、アメリカ、イスラエルを見てみると
明らかに感染者数が減少しています。

特にイスラエルは
ピーク時、1日の新規感染者数が1万人を超えていましたが
現在は1日30人を割っています。

つまり、ここから読み取れることは
ワクチンの接種が進めば『経済の再開はできる』と言う
『希望の光』と考えていいと思っています。

しかし、逆に言えば
『ワクチンの接種が進まなければ、経済の再開はできない』とも
言えるわけです。

と言うことは、ジョージア政府は今年の12月末までに
全国民の60%を目標にしているので

ジョージアの『本格的な経済再開』
2022年1月頃になるのではないか?
と見ています。

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