Vol.0897:投資は、1970年代の日本を見つけろ!!!

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1970年代の日本を見つければ、投資は簡単だ!!

過去の歴史を見てみると
ある一定数の人口がいて
(最低でも5000万人以上)
下記の3つの条件が揃っている国で
不動産価格が下落した、株価が下落した
と言う国は、見たことがないです。

その条件とは?

・人口が増加している

・経済成長している

・1人当たりのGDPが増加している

です。

この3つの条件が揃うと、まず間違いなく
不動産価格と、株価は上昇します!!

逆に、上記の3つの条件が揃っていて

不動産価格は下落しましたよ
株価は下落しましたよ

と言う国があるのであれば教えて頂きたいくらい
基本的には上がります!!

かつての日本で言えば
1970年代から1990年代です。

この時の日本は
上記の3つの条件が揃っており
ご存じの通り

不動産価格も、株価も上昇したわけです。

と言うことは、投資は

1970年代の日本を探せば
めちゃくちゃ簡単だ!!

と言うことにならないでしょうか?

これは、過去にも記事に
させて頂いていますので
是非、読んでみてください!!

参照:Vol.0879:日本人にとって、アフリカ投資がイージーな理由

参照:Vol.0895:日本に投資をするのは難しくない?

どうやって、1970年代の日本を見つけるか?

投資は、1970年代の日本を見つけて
投資をすれば簡単だと言うことが分かっても

どうやって、1970年代の日本を
見つけるのか?

と言うことです。

それは
1一人当たりのGDPです。

こちらも、過去に記事にさせて頂いていますので
是非、読んでください!!

参照:Vol.0894:アフリカ投資を成功させるために重要な指標は1人当たりのGDP!!

1970年代の初期は
日本の1人当たりGDPは
『3000USD』くらいでしたが

これが1980年代になると
『1万USD』に増加し

1990年代になると
『3万USD』まで増加しました。

つまり、1人当たりGDPが
3000USDから1万ドルくらいの
幅の国を探し

その国の人口が増加していて
経済成長をしている国を

見つけたらいいわけです。

また、注意点もあります。

今の新興国は

都市部と農村部では
かなりの開きがあり

国全体の指標を見てしまうと
本当の数値が見えてきません。

そのため
都市部と農村部は切り離し

見るのであれば
都市部の1人当たりGDPです。

まとめ

現在、私達は
ジョージア、ウクライナ、ナイジェリア、エジプトと
東ヨーロッパやアフリカを中心に
ビジネスをしていますが

今のエジプトやナイジェリアは
『1970年代の日本』と言う認識で
投資を進めています。

しかし、いずれ
エジプトもナイジェリアも
経済成長をしていき、投資をするには
高すぎる!!そろそろ、バブルが弾けない?
(今の中国のように)

と言う、1990年代の日本みたいな
時が来ます。

つまり、私達がやっておこないといけないことは
エジプトやナイジェリアの投資は進めつつも

Next 1970年代の日本
を探し続け、投資をできるように
しておく必要があると言うことです。

もちろん、その候補はすでにあり
現在、水面化では投資ができるように
交渉中ではあります。

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