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Vol.1138:カタールの不動産投資はありか?

category : 海外不動産

この記事を読むのに必要な時間は約5分です。

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カタールの不動産は外国人は所有できない?

先日、サッカーW杯を見に
カタールへと行ってきました。

その様子は、Instagramの
ハイライト(赤い丸の部分)に
まとめていますので、チェックをしてみて下さい。

また、是非
フォローもよろしくお願いします。

参照:Instagramはこちら

カタールには、サッカーのW杯目的だけで
行ったわけではありません。

しっかりと仕事もしています。

現在、世界は景気後退へと入ってきていますが
その中でも、MENAエリアは好調だと言われており
そのMENA経済を牽引するのが
以前からお伝えしているように

・UAE(ドバイ)
・サウジアラビア
・カタール
・エジプト

の4カ国です。

カタールは近年
豊富な資源マネーを武器に
都市開発を急速に行なっています。

正確にはドバイの後を追っていると
表現をした方がいいかもしれませんが。

カタールの人口は約290万人。
しかしこの290万人のうち
カタール人は約32万人で
残りは全て外国人です。

また、ドバイ同様
法人税率や所得税率も0%と
状況としては、かなりドバイに似ています。

以前はカタールでは外国人では不動産の所有権が
持てなかったのですが、それが解禁になったため
様々な不動産開発が行われています。

その1つのプロジェクトが
『ザ・パール』と言うプロジェクトです。

実際に現地(ザ・パール)を色々と見てきましたが
街としては、かなり出来上がっていました。

外観だけで言えば
かなりドバイと似ています。

しかし、その一方で
不動産投資はないかなぁ?
(もう少し詳しく調べる必要があります)
とも感じました。

まとめ

カタールはドバイの後追いをしてる割には
ドバイ以上でもなければ
ドバイと同等ですらないのです。

表現をするのであれば
『ドバイの劣化版』と言う表現が
しっくりきます。

ドバイは、イスラムの国ではありますが
外から資本と人を呼び込むために
かなりイスラム色を薄め、振り切っている感があります。

ドバイはお酒を飲める場所も多いですし
(イスラムはお酒禁止です)
カジノを作ろうとしたり
(イスラムはギャンブル禁止です)
娯楽(観光資源となる物)を多く作っています。

しかし、カタール
お酒を飲める場所がほとんどありませんし
娯楽と言われるような物が全くありません。

そのため、世界の旅行者からは
『世界一つまらない国』と言われてしまうほどです。

世界から人と資本を呼び込みたいのであれば
カタールはドバイ同様
イスラム色を薄め、世界基準に合わせるべきです。

しかし、それができないと言うのであれば
カタールは、どこまで行っても
ドバイの劣化版であり
人と資本が集まらなければ
不動産価格が上がることもないと思っています。

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