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Vol.0216:マネーロンダリングにより銀行口座のロック

この記事を読むのに必要な時間は約3分です。 近年、マネロン(マネーロンダリング)のリスクが
銀行の経営リスクになっているため、銀行のチェックがとんでもなく
厳しくなっています。
※本来、マネロンはマネロンをした人がいけないのですが
銀行側がそのチェックを怠ったと言うことで、銀行側にとんでもない制裁金が
かかり、それが経営上のリスクとなっています。
そして現在、弊社のジョージア法人の銀行口座が
『マネロンのチェックを受けており、銀行口座がロック』されています。
もちろん、弊社は何よりもマネロンに対して気を使っており
マネロンに引っかかるようなことはないのですが
業務上、どうしても海外送金や暗号通貨の取引が多くなり
それが銀行側からは見えにくく、チェックを受けることとなったのです。
問題は『チェックを受けている間、口座がロックされる』ことです。
そのため慌ててもう1つジョージアで法人の銀行口座を開けることになるのですが
これは、法人口座でも個人口座でも言えることだと思います。
『今、世界中の銀行でマネロンチェックが厳しい』
そして、銀行口座の中で、チェックに引っかかりやすいのが
『海外送金をしている口座』です。
なぜ海外送金をしている口座がチェックに引っかかりやすいのか
と言えば、同国内であればお金の流れを把握しやすいですが
海外送金となった途端に流れが見えにくくなるからです。
流れが見えにくい、だからチェックが厳しくなると言う構造になるわけです。
これらを前提に考えた時
『メインアカウントはあまり海外送金に利用しない』
『サブアカウントは海外送金専用』
と言う構図を作っておくのは、リスク回避にもなってきます。
リスク回避とは
どうしてもメインアカウントにはお金が集中しやすくなり
それがチェック期間中、ロックされるとなると
様々な影響が出てきます。
それがサブアカウントでは、影響が限定的となるわけです。
どれほど口座に動きがあるのか?にもよるのですが
動きが多ければ多いほど(海外送金の)銀行も心配になるわけなので
動きが多い法人・個人は
メインアカウントとサブアカウントの準備は必須になってくると思います。

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