Vol.0176: 香港は2035年に消滅する!!

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埜嵜 雅治

執筆者埜嵜 雅治

Beograd Consulting Group 
代表取締役CEO

香港の消滅を危惧する記事が下記です。
※Radio Free Asiaより
 

 
簡単に説明すると
中国政府は『広東・香港・マカオ』を1つのエリアとして
『2035年までに世界一のベイエリアを目指し開発をする』と言う、国家プロジェクトなわけです。
これにより、香港は完全に中国に飲み込まれてしまうことを
危惧している人達がいるわけですが・・・
それは間違っていないと思っています。
香港の行政のトップはすでに香港人で決められなくなっていますし
『香港内に中国政府の政府機関を置かない』と言う法律もすでに無視されている。
香港と中国は別々の国なのではなく
『中国の中にあり、中国の支配下にある都市が香港』だと言うのが弊社の認識です。
でなければ、中国政府主導で『2035年ベイエリア計画』などできないです。
弊社は、このブログで度々
『香港は危険だ!!』と言うことを指摘してきましたが
それはけして香港を否定しているわけではありません。
香港が危険なのではなく
『中国政府を全く信用していない』と言うことです。
つまり『中国批判』をしているわけです。
私達は多くのメディアを通じて
『中国政府が手のひら返しをし、めちゃくちゃなことをしてきた事実』を見てきたはずです。
だからこそ、中国政府を信用できないと言う人達は多く
それは中国国内の中国人でさえそう思っています。
『中国政府が信用できる!!』と言う人達は『香港も信用していい』です。
しかし、『中国政府が信用できない』と言う人達は『香港と言う場所』にも
危機感を持たなければなりません。

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